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部門紹介

看護部 薬剤部 放射線部
リハビリテーション部 検査部 健診部
人間ドック 栄養管理部 事務管理部

リハビリテーション部

リハビリテーション部

病院(入院・外来)、通所リハビリテーション、訪問リハビリテーション(訪問看護ステーション)の各部署で活動しています。
スタッフは8名で、理学療法士5名、作業療法士3名です。
住み慣れた地域・家で安心してできるだけ不自由のない生活が、その人らしく送れるように支援しています。
そのために、他部門や他院・介護保険関連事業所とも連携をとりながら行っています。

検査部

臨床検査は、患者様の健康状態を把握し、病気を診断し、治療方針を決める上で必要不可欠です。
当院検査部では、臨床検査技師2名で医師の指示のもと検査業務を行っています。
業務内容は大きく、検体検査(生化学検査、血液検査、尿検査など)と、直接患者様に接する生理機能検査(心電図、肺機能など)に分けられます。

検体検査
  • ・ 生化学検査:血液中の蛋白質や酵素などを測定することで、肝臓や腎臓などの機能を調べることが出来ます。また、血糖値やコレステロール、中性脂肪などもこの検査に含まれます。
  • ・ 血液検査:血液中の赤血球、白血球、血小板、Hb(ヘモグロビン)といった成分の数や量的な変化、白血球の形態や種類を検査し、血液疾患の有無を確認します。
  • ・ 免疫学的検査:肝炎ウイルスや梅毒、インフルエンザなどの検査をします。
  • ・ 尿検査:尿中に出てくる細胞成分や蛋白、糖、潜血反応などを調べることで腎臓の機能や尿路系の疾患、または糖尿病などの発見に役立ちます。
  • ・ 糞便検査:便の潜血反応やぎょう虫などの虫卵検査を行っています。
  • ・ 輸血検査:血液型の検査と安全な輸血を行えるように交差適合試験を行っています。

また、当院の検査室で検査できない特殊検査は、外部の検査センターへ委託して、幅広い検査が行えるよう取り組んでおります。

生理機能検査
この検査では、患者様の身体に器具をつけたりすることが多いので、事前に説明をするなど安心して検査を受けてもらえるように心がけています。

  • ・ 心電図検査:身体に電極を付けて、心臓の動きを電気的な波形に変えて記録し、それによって心臓の状態を把握する検査です。不整脈や心肥大、心不全などの病気がわかります。
  • ・ 肺機能検査:空気をどのくらい出し入れできるかや、肺の容積を調べる検査です。肺活量などを測定します。
  • ・ 血圧脈波検査:両腕・両足の血圧を測定することで動脈硬化などにより、足の血管が詰まっていないかがわかります。また、同時に血管年齢も測定できます。
  • ・ 睡眠時無呼吸検査:就寝時、鼻と指先にセンサーを固定して、睡眠中の呼吸の状態や血液中の酸素濃度などを同時に測定し、無呼吸の有無を調べます。
  • ・ 尿素呼気試験:胃の中にピロリ菌がいるかどうかをみる検査です。除菌後の判定に使われています。

精度管理調査には毎年参加しており、また、内部精度管理を毎日行い、常に迅速に正確な結果を患者様に提供できるよう努めています。

健診部

1.疾病の発生を未然に防ぐ(一次予防) 多くの疾病は加齢に加え、生活習慣が大きく関わっています。健康診断を受けることによって自分の生活習慣を見直し、自分の健康状態を客観的に把握することが可能となります。

2.重症化すると治療が困難または大きなコストのかかる疾患を早期に発見・処置する(二次予防)
仕事や家事に忙しい毎日ですと、健康診断を受ける時間を作ることは容易ではないと思います。しかし、疾病の大半は急に発症するものではなく徐々に進行するため自覚症状が乏しく、気付いた時には重症化し治療が困難…というケースも少なくありません。初期発見と早期治療が出来るよう毎年定期的に健康診断を受けることが大切です。

健康診断は受けるだけではなく、結果をみて次なる行動につなげていくことが重要です。第一次健診は身体全体を広く浅く調べて、異常の疑いがある方とそうでない方をふるい分ける検査です。そのため異常の疑いのある方は、再検査や精密検査を実施し正しい診断を受けることが必要です。「あの時受けておけばよかった」と後悔しないためにも、必ず受けて健康管理に役立てましょう。

生活習慣病は遺伝的な要因もありますが、食生活や運動、ストレスと睡眠不足、喫煙、飲酒が深く関わっています。言い換えれば、普段の生活習慣を見直し、生活習慣を改善することにより病気を予防し、症状が軽いうちに治すことも可能なのです。健康診断の結果や保健指導で受けたアドバイスをもとに、日常生活を見直し健康づくりに努めましょう。

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